翰品酒店(シャトー・ド・シン)について

翰品酒店(シャトー・ド・シン)について

翰品酒店(シャトー・ド・シン)について

シャトー・デ・シンはフランス語で「シャトー(Chateau:貴族の住む城)」と「デ・シン(de chine:中国)」の意味です。そしてロゴにはヨーロッパ貴族の盾(coat of arms)をデザインしています。中世ヨーロッパでは多くの地位ある人が自分の盾をデザインした紋章を作り、一家の歴史や権力を示しましたが、シャトー・デ・シンのロゴは龍と銅銭を描いた中国色の強いデザインで、中国と西洋の融合美を表しています。
ホテルブランドの基本コンセプトは「個性をもったホテル、きめ細やかなサービス」で、ビジネスや観光のお客様に快適な宿泊をお届けしています。現在、シャトー・デ・シンは台湾に3ヵ所、新荘、花蓮、高雄でそれぞれオープンしています。

ヨーロッパの風格漂う  シャトー・デ・シン 新荘
アールヌーヴォーをメインにデザインした、優雅でおしゃれなフランス風のホテルです。周囲を銅彫刻に囲まれた野外広場、ロマンチックな雰囲気あふれる館内など、ヨーロッパの小さな町を連想させる静かで心地よい空気がいたるところで感じられます。

グリーンエネルギーホテル シャトー・デ・シン 花蓮
モンドリアン風の外観などクリエイティブな感覚で設計された、街の中のリゾートホテルです。エコや省エネを重視したグリーンエネルギーホテルが基本コンセプトで、現地産の食材を西洋風に仕立てた料理も味わえます。

あふれる現代感覚 シャトー・デ・シン 高雄
現代感覚あふれるおしゃれなホテルで、南台湾を訪れる人たちに快適な宿泊をお届けしています。全面ガラス張りに色とりどりの細長いライトをくわえた、斬新な外壁のデザインは日本人建築家・山根格のアイデアによるもので、愛河の畔で幻想的な光を放つランドマークとなっています。